2026 D1
GRAND PRIX
中村龍 選手 競技レポート
D1GP Round.3
TSUKUBA
6月27日 / 単走決勝
5位(スコア:97.48)
不安定な天候で、コースコンディションが悪い中、グループ別単走予選となった筑波初日。
今回このラウンドからV8スーパーシャジャーを搭載し、筑波に挑む若きエースは
前日、当日の練習走行ではなかなか点数が取れずマシンと一体化する事が難しい状態。一時はスーパーチャージャーを下ろして挑むかなど、チーム内で意見が分かれる苦しい状態。しかし彼は下ろさず、そのままの状態で挑む。
予選からマシンに不安を抱える中、絶対に超えなけれないけない自分との戦い。
序盤からスピードに乗ったマシンは、各ゾーンを見事通過し重圧を跳ね除けフィニッシュ。結果97点と高得点を記録。乗りこなせた安堵から喜びの涙。
溢れ出す涙はチームが支えてくれから乗りこなせる事ができた感謝の涙でもあった。
5月9日 / 追走トーナメント
ベスト16敗退
単走で弾みをつけた若き侍、中村龍選手はベスト16戦POP選手との戦い。
先行では見事な走りを見せるも、それについていくPOP選手。
追走でも離されない様に、限界を超えた走りで喰らい付いていく。
しかしながら、接戦の戦いの結果惜しくも敗退。
納得がいかない状況で悔しさをあらわにした。
悔しい筑波初戦、だが今のマシンを乗り越せている強みを武器に明日のRd.4で巻き返しを図る
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D1GP Round.4
TSUKUBA
6月28日 / 単走決勝
Dグループ予選敗退
昨日に続きRd.4は、朝から雨が降ったり、止んだりと選手を悩ませスタート。
この日グループDで予選に挑んだ中村龍選手。
昨日の悔しさをこのラウンドで挽回支える強い意気込みでハンドルを握った。1本目なかなか思う様に点数が出ていない。
1本目、なかなか思う様に点数が出ておらず、DOSS点が重要視されるD1GP。
1本目の走りの反省点も活かし、2本目へ挑む。しかしDOSSの点数が伸びず結果予選敗退となってしまった。
この筑波ラウンドの結果、シリーズランキングは26位次戦のEBISU戦では必ず上位へ入り込む走りで結果をを出すと本人は悔しそうに語った。
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今回このラウンドからV8スーパーシャジャーを搭載し、筑波に挑む若きエースは
前日、当日の練習走行ではなかなか点数が取れずマシンと一体化する事が難しい状態。一時はスーパーチャージャーを下ろして挑むかなど、チーム内で意見が分かれる苦しい状態。しかし彼は下ろさず、そのままの状態で挑む。
予選からマシンに不安を抱える中、絶対に超えなけれないけない自分との戦い。
序盤からスピードに乗ったマシンは、各ゾーンを見事通過し重圧を跳ね除けフィニッシュ。結果97点と高得点を記録。乗りこなせた安堵から喜びの涙。
溢れ出す涙はチームが支えてくれから乗りこなせる事ができた感謝の涙でもあった。